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血液学・一般検査

血液学・一般検査

血液学・一般検査では、血液学検査、凝固・線溶系検査、輸血検査、尿一般検査、便潜血検査を行っています。

血液学検査

多項目自動血球装置XE-5000(2台)と塗抹標本作製装置SP-1000iを搬送ユニットでライン化し血算、血液像、網赤血球の測定から、塗抹標本作製・染色までを自動で行っており、さらに多項目自動血球装置XT-4000iを単独設置し、最大400検体/時間の処理が可能となっています。

貧血や多血症、白血病、リンパ腫などの血液疾患をはじめ、感染症、入院・ope前後のスクリーニングなど、様々な疾患や状況において依頼を受け、臨床にデータを提出しています。血液検査室専用のサーバーを設置し、測定機器からの詳細な情報や、検査測定状況をリアルタイムで把握できるシステムを取り入れています。

普通染色による血液像の目視分類の他、好中球アルカリホスファターゼ染色、ペルオキシダーゼ染色、エステラーゼ染色を行っています。
また教育や、精度・品質の向上の為に、ディスカッション顕微鏡を設置しています。

凝固・線溶系検査

全自動血液凝固分析装置CS-2000iを設置し、凝固系(PT、APTT、Fib、ATⅢ)と線溶系2項目(FDP、Dダイマー)の測定を行っています。
また機器での測定範囲を超えた時には用手法でも検査を行っています。

輸血検査

輸血検査では、血液型検査及び不規則抗体検査を行っています。
血液型分析装置オーソビジョン2台を導入し、自動化する事によって検体取り違いなどのリスク回避や、精査に費やす時間の確保ができ高い品質を保つとともに、ダウンタイムを回避できる体制をとっています。

一般検査

便潜血検査では、320件/時間の処理が可能な自動便潜血測定装置(OCセンサー)を用いて免疫学的に便中ヘモグロビンの検出を行っています。
尿定性検査では、用手法の他に尿科学分析装置(US-3500MS)導入により、400件/時間の処理を可能としています。